
Creating the world’s most liveable smart city.
One of the world’s most liveable cities is evolving into one of its most advanced. Fukuoka will bring together cutting-edge technology, innovative thinkers, and sustainable practices to create the largest smart city in Japan. Join us as we develop the future of smart living!


Fukuoka Smart East とは
少子高齢化など、まちづくりの様々な課題を解決しながら持続的に発展していくため、最先端の技術革新の導入などによる、快適で質の高いライフスタイルと都市空間を創出し、未来に誇れるモデル都市を創造していくものです。
どんなことが
社会問題になるの?
これから日本は、人口減少、少子高齢化、エネルギー・環境問題など様々な社会課題に直面すると言われています。
例えば、2036年には3人に1人が高齢者になり、社会に影響を与えることが予測されるほか、少子化による労働者不足も懸念されています。また、日常生活のいろいろな場面でテクノロジーが普及していきますが、一方でサイバーセキュリティの脅威や災害時などのエネルギーやバックアップの重要性がより増していきます。 これらの課題を解決しながら、持続的に発展していくことが必要になります。


解決していくには
どうしたらいいの?
社会課題の解決に向けては、”イノベーション”と呼ばれる先進的な技術や画期的なアイデアがカギを握っています。
例えば、AI(人工知能)やロボットによる自動化によって、人間が運転していた車が自動運転車になったり、画質や音質が飛躍的に進歩した通信によって、遠隔診療が可能になったりすることが挙げられます。
まずは箱崎で
Fukuoka Smart Eastは、まずはその先駆けとして、箱崎(九州大学箱崎キャンパス跡地)のまちづくりにおいて取組み、それが全市に広がり、さらに市を超え、より多くの人に届くように進めていきます。
Fukuoka Smart East の取り組みイメージ

なんで
箱崎なの?
九州大学が郊外に移転したことにより、都心に近い箱崎エリアに大きな更地ができたため、まずはこのキャンパス跡地のまちづくりにおいてFukuoka Smart Eastに取り組むこととしたものです。


東京
六本木ヒルズから、虎ノ門ヒルズまでをカバーする領域に相当。
箱崎のまちづくり
箱崎キャンパス跡地については、跡地のまちづくりの全体像や整備ルールの方向性などを示す「グランドデザイン」を踏まえてまちづくりに取り組んでいます。
- 令和5年4月28日、九州大学・UR都市機構において、跡地の土地利用事業者の募集が開始
- 令和6年1月30日締切、3者が応募
- 令和6年4月18日、九州大学・UR都市機構が、優先交渉権者を決定し公表
優先交渉権者
代表者:住友商事株式会社
構成員:九州旅客鉄道株式会社、西部瓦斯株式会社、清水建設株式会社、大和ハウス工業株式会社、東急不動産株式会社、株式会社西日本新聞社、西日本鉄道株式会社



福岡市としては、引き続き、地域とともに創り上げたグランドデザインの実現に向け、九州大学やUR都市機構、優先交渉権者と協議を行い、良好なまちづくりに取り組んでいきます。
- 箱崎キャンパス跡地の土地利用者募集に関すること
- これまでの検討状況、グランドデザイン、土地区画整理事業など、九州大学箱崎キャンパス跡地のまちづくり全般に関すること
九州大学箱崎キャンパス跡地のまちづくり(福岡市ホームページ)
先行して実証実験
Fukuoka Smart Eastが目指す、まちづくりの課題を最先端の技術で解決するということがどういうことなのか、また、具体的にどのような技術があるのかを知っていただくには、実際に見てもらったり体験してもらったりするのが早道だと考えています。
そこで、箱崎では、まちづくりに先行して、実証実験や体験会を実施しています。
これまで、どんな
実証実験や体験会を実施したの?
自動運転バスや電動キックボード、テレビを使ったオンライン診療や自律走行除菌ロボット、子どもの見守りなど、様々な分野の実証実験や体験会を実施しています。
パンフレット
Fukuoka Smart Eastのパンフレット(PDF)